イベント情報

第6回 サンドアタック IN KAMISU 結果報告

何となく始まった「サンドアタックin 神栖」が、今年でなんと6回を迎えました。何をおいても先ず、このイヴェントを支え続けてくれた皆様と参加者に、改めて感謝いたしますとともに、今後も盛大に永く続けられるよう更なるご協力お願いいたします。

今年から始めた前夜祭は、心地良い浜風の中ほろ酔い気分で犬ション大会が始まり、自慢の愛車のサスストロークを確認している人ばかりかと思いきや、台を飛び越えそうな勢いのランクルが現れたり、無理やり犬ション台に乗せる為、エアサスレンジローバーのフロントスポイラーを必死になって外す謎のメカニックが出現したり、和気あいあいの中、夜更けの四駆談義に突入、翌日のレースは大丈夫??

前夜祭(犬ション大会)の画像はこちらへどうぞ!

レース当日の8月21日は去年の台風大雨が恋しくなるほど暑い日差しに恵まれ、心地良いはずの浜風も、レースコースに立ち上る埃をギャラリーに振り撒くだけの迷惑な物となってしまい、一番たくさん埃を被っていたのは計測担当のオフィシャルで、本当にご苦労様でした。

 

サンドドラッグレースのレギュレーションは、何時も頭を悩ませる事ですが、このイヴェントの趣旨は、「普段なかなかできない事(全開走行等・・・)を皆で安全に楽しむ事」なので、勝敗も大事ですが、それだけにこだわって走ることを楽しめない人にならない様に工夫を重ねていく予定ですので、参加者のご理解とご協力をお願いします。

エントリー受付の関係で、予定の時間より30分遅れの10時、クラス鵯から始まったサンドドラッグは、スタートに手こずる人達が多く、2本目に賭けるエントラントは、他人のスタート方法やタイミングを熱心に観察して研究していました。そんな熱い視線の中、クラスXのスーパーマシンは11秒台の熱いバトルを開始、コース脇のオフィシャルが思わず後ずさりしてしまう程の勢いで、ゴールを駆け抜けていきます。やはりこの単純な競技でも、経験と運転技術の違いか、上位に入る人達は見事に2本のレーンタイムを合わせてきます。コースコンディションは、後になればなるほど乾いて掘れてきて、素直にまっすぐ走る事さえきびしくなって、思うようにタイムを伸ばせない中、見事な操縦で駆け抜ける人達はかなりの熟練者なのか?ちょっと高齢化が気になります。

今年から取り入れた、ガチンコトーナメントは、2本だけのレースではせっかくなれた頃にレースが終わってしまうという声にお応えして、勝ち抜き方式で誰が一番早いかというサバイバルレース。なるべくタイムの近い者同士が当たるようオフィシャルが誘導する予定でしたが、お昼寝タイムの人もいたようで、うまく組み合わせができなかった事が悔やまれますが、意外な結果に走った人達は満足いただけたようでした。

サンドドラッグの画像はこちらへどうぞ!

さて、ドラッグレースも一段落付いた所で、当イヴェントの目玉「バナゲカーナ」の始まり、今年も熱いバトルがナビを巻き込んで始まりました。今年のタスクはスタート後に一度車を止めて、運転手が水を汲みに、ナビゲーターが輪投げの輪を取りに走るというもので、如何にタイムロスを減らすか皆さん研究していたようですが、あせる気持ちと水の量は反比例、まして最後に待ち構える輪投げは、強風の為かうまく入らず、ゴールタイムよりも確実に水と輪投げを成功させた、岡野チームが見事2連覇を達成。3年前の横転から学ぶ物は大きかったようで、ナビの高木さんの冷静な輪投げが印象的でした。

バナゲカーナの画像はこちらへどうぞ!

走れる場所が年々減っていく中、堂々と遊べる場所を確保するのはかなり難しい事で、このイヴェントで使用させていただいている神栖の土地を今後も引き続き貸していただける為に、周辺のゴミ拾いや除草作業を継続的に行っており、そういった影の努力を厭わずに率先して進めてくださるTEAM STUCKをはじめとする地元の四駆仲間の方々に改めて御礼申し上げます。

TAKE-OFF 坂巻勝彦

リザルト

サンドドラッグ CLASS 1

順位 名前 車種 ヒート1タイム ヒート2タイム 確定タイム
1 石崎 政視 ジムニー 14.270 14.690 14.270
2 宮崎 慎 ジムニー 14.530 14.920 14.530
3 山田 信良 ジムニー 15.470 14.750 14.750
4 成毛 誠一 ジムニー 15.860 15.930 15.860
5 米田 実 ジムニー 16.560 15.920 15.920
6 越川 義教 LC プラド 16.580 16.670 16.580
7 小林 孝夫 ジムニー 16.670 16.660 16.660
8 安西 久夫 ジムニー 17.550 18.750 17.550

サンドドラッグ CLASS 2

順位 名前 車種 ヒート1タイム ヒート2タイム 確定タイム
1 小幡 秀夫 ジープ 12.750 13.290 12.750
2 花田 利明 ランクル 80 13.460 13.630 13.460
3 栗林 晃 ジープ 13.880 14.590 13.880
4 島田 英昭 ランクル プラド 13.980 14.680 13.980
5 神立 努 ラングラー 14.100 14.290 14.100
6 藤城 浩光 ミュー 14.120 15.050 14.120
7 大澤 眞吾 ストラーダ 14.940 14.150 14.150
8 花田 守 ジープ 14.170 15.230 14.170
9 高柳 和夫 ランクル100 14.280 16.510 14.280
10 石橋 徳芳 ランクル100 14.410 14.500 14.410
11 細谷 正夫 チェロキー 14.440 16.590 14.440
12 松田 勇 チェロキー 14.500 15.050 14.500
13 吉田 健志 ランクルプラド 90 14.550 15.090 14.550
13 亀井 弘 レンジ 14.550 15.590 14.550
15 米内 勝昭 ランクル プラド95 14.560 15.270 14.560
16 岡野 睦 テラノ 14.640 15.370 14.640
17 安永 大輔 ジープラングラー 14.870 15.130 14.870
18 宮島 裕明 ランクル80 14.920 17.670 14.920
19 柳田 功 サファリ 15.980 15.240 15.240
20 藤城 大輔 ミュー 15.290 15.870 15.290
21 松戸 勝己 ランクル 80 15.350 15.960 15.350
22 松嶋 重仁 ランクル 80 15.490 20.690 15.490
23 田谷 昌央 ハイラックスサーフ 15.520 15.520 15.520
24 樋口 剛 ランドローバー 15.590 16.080 15.590
25 岩崎 剛 ランクル 73 15.780 19.650 15.780
26 田谷 恭章 ランクル 77 15.840 16.410 15.840
27 染谷 勝 TJ40S 16.030 15.870 15.870
28 松尾 智明 チャレンジャー 17.130 16.120 16.120
29 矢野 貴久 ランクル 80 17.620 16.920 16.920
30 岩崎 光敬 ランクル 80 17.540 18.720 17.540
31 河上 裕紀 ラングラー 24.740 18.840 18.840
32 高橋 絵美 ラングラー 21.380 21.470 21.380

サンドドラッグ CLASS X

順位 名前 車種 ヒート1タイム ヒート2タイム 確定タイム
1 小泉 浩 ジムニー 11.420 11.610 11.420
2 水野 聡 三菱ジープ 11.600 11.640 11.600
3 佐藤 憲 テラノ 11.690 11.890 11.690
3 千野 章一 ジムニー 11.690 11.880 11.690
5 椎野 潔 ランクル 11.730 12.870 11.730
6 石原 吉郎 ジムニー改 11.880 13.100 11.880
7 鈴木 孝 プラド 12.640 12.190 12.190
8 金井 良夫 パジェロ 14.150 14.470 14.150
9 加藤 誠 ランクル 14.310 15.120 14.310
10 黒木 慶孝 ランクル 14.410 14.920 14.410
11 田村 和己 ランクル 77 14.550 14.620 14.550
12 小林 尚人 パジェロエボ 15.290 14.660 14.660
13 小竹 正一 フォレスター 14.850 15.880 14.850
14 斉藤 辰也 チャレンジャー 15.230 15.610 15.230
15 吉崎 智之 ランクル 80 16.710 17.320 16.710

バナゲカーナ

順位 名前 車種 確定タイム
1 岡野 睦 テラノ 13.29
2 米田 実 ジムニー 14.85
3 安西 久夫 ジムニー 14.93
4 椎名 務 パジェロミニ 16.81
5 矢野 貴久 ランクル 80 19.96
6 松戸 勝己 ランクル 80 24.47
7 松島 重仁 ランクル 80 24.98
8 藤城 大輔 ミュー 29.47
9 岩崎 光敬 ランクル 80 30.73
10 田谷 昌央 ハイラックスサーフ 32.26
11 岩崎 剛 ランクル73 33.53
12 田谷 恭章 ランクル 77 36.64
13 染谷 勝 TJ40S 60.74

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前夜祭(犬ション大会)

サンドドラッグ

バナゲカーナ

 

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